

作家系ケモノVtuber
十干エト / Eto Toboshi
【小説家, 音楽家, イラストレーター, and more…】
■ 2026年1月よりVtuberとして活動開始。
小説『ダイアモンドが割れた。』の世界から、こちらの世界に現れた正体不明の怪異。もしくは精霊。現在は幻獣に類する姿をとっている。
自称『最強格の風の大精霊』らしいが......。
怪異としての来歴を活かしたハイ・ファンタジーを書く作家としての活動が主であり、世界観構築に定評がある。
「世界観構築っていうより、ただの見聞録なんだけどね。」とは本人の談。
今後は小説世界に端を発するトランスメディア作品(音楽・映像作品 等)の制作も手がけていくようだ。
十干エト - 解体新書
【基礎データ】
種族 : 精霊
形態 : キメラ( Harpyia ベース )
属性:風
副属性 : 幻獣・死霊
体長 : 180cm 前後 (可変)
体重 : 50kg 前後 (可変)
性別 : なし
性自認 : オス
食性 : 雑食性
年齢 : 数億歳以上である可能性が高いが、記憶に混乱が見られるため詳細不明
誕生日 : 10月12日 (自称)
【解説】
風という属性そのものを司る不定形の超自然的存在。
生物に対する強い憧れから、キメラという形態をわざわざ維持しているというのがその実状であるようだ。
......あくまで、対象の証言を真実であるとするならばであるが。
身体の内部には金剛石を核とする依代(人形型)が存在しており、それに纏わりつく形で擬似的な肉体を形成しているらしい。
元来が不定形の風そのものであるため、身体のパーツは自由に変更可能。( 現在の形態についての詳細は添付画像を確認のこと。)
また、現在の状態はある種の封印状態であるといい、本来は『大災害』を起こし得るほどの力を持ち合わせている、と、対象は語っている。
これが事実であれば大変に危険な怪異であるが、十干エトは常日頃から頓狂な発言を繰り返しているため、情報の信頼性については保証されない。
より慎重な観察は避けられない状態である。
関連する神性として、エエカトルが挙げられることがある。


式神 -ミニエト
【解説】
十干エトが使役する式神。
種別としては思業式神に近いものである。
十干エト自身の身体を細かく分けるか、周囲に十分な気体があれば、それらに手を加えることで生成できるとのこと。
基本的には本体がやりたがらない雑務やお使いなどを任されており、本体への貢献度が高い割に代替可能な存在として粗雑に扱われている不憫な存在。
(虎視眈々と本体に対する報復の機会を狙っているようだ。)
戦闘能力も持ち合わせているようだが、より秀でているのは支援能力のようであり、特に精神操作や呪いの解除などはお手のものようである。
総評としては、力を大幅に抑えた十干エトの分身といえる。
......が、侮ることなかれ。彼らの瞳の奥はいつも、本体である十干エトに通じている。
彼らの不況をかってしまえば、彼らはその口から黒々とし血を噴き上げ、最後には怒れる本体を吐き出してしまうだろう。




